バセドウ病でも出産できます💕 ②治療開始

秋頃になったので、長女とインフルエンザの予防接種を受けようと内科に行って、熱を測ったのですが…   私は37度4分。

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あれ⁉️  でも、しんどくないんだけど…

長女は順調に注射できましたが、私は延期。長女は2回摂取だったので、数週間後に行った時に私もしようと思ったのですが、2回目も37度5分💦

内科の先生が、何も言わずに「血液検査しましょう」と言ったんです。先生は私を見てピンっときたのでしょうか?   私も薄々バセドウ病かもと疑っていたので「バセドウ病の検査ですか?」と聞いたら「あ、ご存知ですか?」の返事(笑)  そこで、数ヶ月前から痩せるスピードが早くなってきた話をしたら「たぶん確定だと思うけど、別の病気かも知れないから念のためにね」と言われて、その日は血液検査だけして帰りました。

結果は、陽性😅

ま、驚きもしなかったけど。甲状腺ホルモンの名前は忘れましたが、普通の人の20倍くらいの量と言われた気がします(正確な数字忘れた〜💦💦)  要は何もしてなくても、身体は普通の人の20倍運動してるってことです。 そりゃ、痩せるわ…

すぐにネットで、バセドウ病専門の病院を探して予約。初回はパパが帰国して一緒に行ってくれました。というのも、たぶんバセドウ病だと思うけど、甲状腺癌の可能性もあるから初回は全部検査することになっていたからです。

甲状腺癌の不安もあったけど、1番の不安は長女への遺伝…   私は誰の遺伝でもなかったけど、長女に遺伝してしまったら可愛そうで可愛そうで、申し訳なくてかなり落ち込みました😥

でも…  これは私の性格でしょうね。 長々と悩めない(笑)  「もし長女に遺伝してしまっても、初期症状で私はわかるはず❗️  命がなくなるわけじゃないし、大丈夫❗️  すぐ病院連れて行ってあげよう」と立ち直り、初回の診察を迎えました。

血液検査や喉の血流検査、甲状腺のエコーなど検査の結果、やはりバセドウ病で、「癌はありません」とのことでした。 よかった…😅

治療は、手術か薬を選べました。バセドウ病は甲状腺が大きくなってるので、手術では少しだけ甲状腺を残して余分な分を切るらしいのですが、残った甲状腺がまた頑張ってしまう可能性があると聞いたので、薬で甲状腺を小さくすることにしました。

「子供は考えてますか?」と聞かれたので「今1人なので、できたらもう1人は欲しいのですが…」と答えたら「まずは母体を正常にすることが1番なので、強めのお薬でホルモン値を下げることを目指します。数値が安定したら、維持することが目的となって弱めの薬に変えるので、そうなったら妊娠も大丈夫ですよ」と言われました。

ただ、数値がかなり高いので2年くらいは無理かな…と言われたのですが、私自身2人目は3歳以上離したいと元々考えていたので、「全然問題ないです❗️」と答えて、次は2週間後に予約して帰りました。 パパは、この時点で2人目は無理かもな…と考えていたとか。

お薬は、まずメルカゾールを1日6錠から始まりました😊

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