長女の中学受験体験記①⭐️

数年前に長女が中学受験をしました。私も公立小から中学受験しましたが、まだブームになる前だったのかそんなに加熱した雰囲気もなかったし、6年の1年間だけの通塾で、中堅クラスの中学校に進学できました(中堅クラスなら今でもそうなのかな?)

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が、長女の時代は全く違い(笑)、  塾の熱さったらすごかった‼️  中学受験人口が増えているので合格実績を上げたい塾側の熱心なこと💦

長女は私立の小学校に通っていたので、私は内部進学してくれたらいいと思っていたのに、周りのお友達がほぼ中学受験をするという環境だったので自然と長女も中学受験する❗️という意識に。

どうやら私立の小学校に行かせる保護者は教育熱心な方が多く、付属の中学よりもレベルの高い中学に進学させるべく小学校高学年になったら中学受験専門の塾に通わせることが普通だったのです。 私みたいに小学校受験したから高校までは伸び伸びいってくれたらいいわぁ〜なんて考えの人は少数派(笑)

長女にそのまま上がっていいんだよ、と話してもお友達と一緒に○○中学目指したい❗️とか、熱が入っちゃって却下されました💦

パパと話して、長女が中学受験できるレベルがあるのなら塾行かせてもいいんじゃないか、となったので、塾の雰囲気を感じる為に通えそうな場所にある塾の実力テストを受けることにしました。 点数が悪ければ、内部進学にしようね…と長女と話しもして😊

長女は小学校まで電車通学していたので、有り難いことに学校側の最寄り駅に何個も塾がありました。条件的に2つに絞り、第1希望の塾の体験授業を無料で受けることにして、そのための実力テストを受けることになりました。現段階の実力をみて、体験授業をしますと言われたので…

3年の時に2つの塾のどちらかに決めて、4年になったら通塾しようと考えていたのですが。

実力テストを受けた2日後くらいだったかな?  塾から電話がきました。外部生には手渡しで成績を渡せないから、電話で成績を教えてくれるんです。 軽くご挨拶をした後に言われたことは…

「お母さん、めちゃくちゃ成績いいです❗️  ぜひ、うちで預からせてください‼️」

でした(笑)  2人目ともなれば、冷静に営業トークがわかりますが(褒めてくれてるのは、わかります💕)、1人目で私自身何もわからない状態での、この褒め言葉。 ビックリし過ぎて嬉しくて舞い上がりましたよ💦

この時期でこの成績の子は、関西で最難関クラスの中学校を目指せます❗️ とまで言われて、私は電話越しにドッキドキ(笑)  入塾は家族会議してからで、とりあえず体験授業は参加しますとだけ、話し電話を切りました。

それから家族会議。長女はさらにやる気満々になり(そりゃそうよね😅)、パパもやれるだけやってみたら?、内部進学があるから途中でやめられるし、という意見。  で、通塾決定(笑)

長女の中学受験に向けての通塾生活が始まりました😊  小学校3年の9月のことでした❗️

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